フォトフェイシャル美肌効果検証室

フォトフェイシャルの効果って?フォトフェイシャルのできる医療機関は?
フォトフェイシャルで失敗する人っているの?
という、あなたのフォトフェイシャルに対する疑問に答えていくサイトです。
より輝く美しさを手に入れたいと願う皆さんのために役立つ情報を発信します。

光治療の基礎 肌への効果 失敗しないために 施術の流れ 医療機関 リンク集

光治療 フォトフェイシャルの基礎

  • フォトフェイシャルって何だろう?
  • フォトフェイシャルの仕組み
  • フォトフェイシャルの歴史
  • レーザーVSフォトフェイシャル
  • フォトフェイシャルの種類
  • フォトフェイシャルと組合わせて相乗効果
  • フォトフェイシャルの施術ができない方
  • 気になる値段 保険は?
  • 理想的な回数
  • フォトフェイシャル ファースト
  • フォトRF. オーロラ
  • フォトフェイシャル アクネス
  • フォトフェイシャルって何だろう?

    フォトフェイシャルという言葉、最近よく雑誌や広告で見かけるようになりましたが、エステやレーザー治療と具体的にどう違うか知ってますか?

    フォトフェイシャルは、医療の世界でも最先端スキンケアと言われていて
    シミ、ソバカス、赤ら顔、シワ、ニキビ後など、
    さまざまな肌トラブルに対して手軽で、しかも安全に美肌作りができてしまう
    「お医者さんにお願いするスキンケア」なのです。

    フォトフェイシャルのドクター
    手軽で安全と言われるフォトフェイシャルですが、
    1回の施術につき3万円〜6万円程度するので、費用の面では決して
    「お手頃な価格」とは言えません。

    だからこそ、フォトフェイシャルのことを良く理解して、その魅力を最大限に発揮させるために、実際にフォトフェイシャルを行う前に、予備知識をしっかり入れておきましょう。

    フォトフェイシャルは医療機関側にとっても手軽で安全にできるので、
    医療資格を持たない人(看護師さんなど)が施術をしていたり、
    きちんと肌状態のカウンセリングしないために、効果が全く得られなかったりすることもあるようです。


    ですからこのサイトでは、

    フォトフェイシャルマスコット フォトフェイシャルに興味があるあなたが、
    フォトフェイシャルで失敗しないように、
    フォトフェイシャルに関する知識を紹介していきます。


    素肌の美しさは、表面的な美しさだけでなく内面の美しさも引き出します。
    スッピン肌でも恥ずかしくない、若々しい肌を手に入れましょう!

    フォトフェイシャル ページトップ

    フォトフェイシャルの仕組み

    どうしてフォトフェイシャル【photo facial】でキレイになれるのでしょうか?なるべく分かりやすく説明したいと思います。

    フォトフェイシャルマスコット 「光治療」と言われるフォトフェイシャルの光は、
    IPL(アイピーエル:Intense Pulsed Light)と呼ばれ、
    いろいろな色(波長)を含んでいます。
    このさまざまな波長が、シミや赤ら顔など異なる色素の症状にダメージを与え、一度に効果をあらわすことができるのです。

    フォトフェイシャルマシーン



  • フォトフェイシャルの光のエネルギーがターゲット(メラニンや毛細血管など)に当たると熱に変わり、ターゲットにダメージを与える。
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    フォトフェイシャルの光はターゲットのみに反応するため、素肌を傷つけることなく、トラブル部分のみにダメージを与える。(シミ・ソバカスに効く!)


  • フォトフェイシャルの光の作用により繊維芽細胞の働きが活性化され、コラーゲンなどお肌に有効な成分を作り出す。
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    つまり、フォトフェイシャルは、お顔全体に有効な光をあてることで素肌が持つ本来の美しさを呼びさまします。
    25歳を過ぎるとその増生能力が低下してしまうと言われている、コラーゲンの再生を活性化させることにより、お肌が内側から美しく変わっていくという素晴らしい効果を得られます。



  • マイルドな治療法なのでダウンタイムが少ない。
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    このフォトフェイシャルの光は、レーザー治療に比べてスポット径が大きく、顔全体と言った大きな面積を治療することを得意とします。施術時間も15分〜20分と大変短く 更に、1回あたりのエネルギーが少ないため、レーザー治療のように皮膚がはがれ落ちるということがなく、「ダウンタイム」ない(肌へのダメージも大変少ない)治療として注目されています。
    終わってすぐに洗顔やメイクをすることができるので、
    限られた時間を有効に使ってきれいになりたいと思うスマートな
    女性たちには最適なスキンケアなんです。


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    フォトフェイシャルの歴史

    フォトフェイシャルは1998年に美容先進国のアメリカ・カリフォルニア州のパトリック・ビター(Patric Bitter Jr.)医師によって開発され、各国で瞬く間にその優れた効果が認められています。

    形成美容界では今まで、いかに効率よくできるだけ少ない治療回数で目的としたものを改善するか、という観点が重視されていたのですが、
    フォトフェイシャルは、他人に治療していることを気付かれずに、少しずつ、でも確実に、肌全体を改善させていくことができる、つまり、ダウンタイムの少ないものである
    というところが、日本人にも受け入れられ、 大変人気の高い治療になり、雑誌やテレビにもよく取り上げられるようになりました。

    フォトフェイシャル医師

    しかし!
    その人気に応じて内科や産婦人科、整形外科といった、 シミにも様々な種類があるといったような初歩的なことも知らない、 皮膚にも美容にも縁のなかった科の医師たちがフォトフェイシャルを手がけるようになり、
    「何度フォトフェイシャルを続けても効果が出ない」という 失敗談が聞かれるようになったのです。

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    レーザーVSフォトフェイシャル

    肌トラブルを改善に光の刺激を使うといえば、
    レーザー治療がごくごく一般的です。

    ここではレーザー治療とフォトフェイシャルとを比較してみたいと思います。
    レーザー治療 フォトフェイシャル
    光の種類 パルス幅(光の出ている時間)のより短いQスイッチルビーレーザーが主流 IPL(R)(Intense Pulsed Light)カメラのフラッシュのような光
    痛み チクッとする痛み 軽い痛み
    施術できる部分 気になる点にピンポイントで光を照射するのが一般的 顔全体の施術が一度に行える、安全かつ簡単
    施術後 すぐには痕が消えない 若干のほてり、すぐメイクOK
    効果 1つのダメージを治療するスペシャリスト スキンケアに近い万能選手
    *個人差があります

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    フォトフェイシャルの施術ができない方

    フォトフェイシャルはダウンタイムのない優しいスキンケアですが、
    治療を受けることが出来ない場合もありますので、きちんと確かめてくださいね。

  • 妊娠中の方
  • 500nm〜1200nmの光に対して感受性を高める薬を服用している方
  • 皮膚に病変がある方
  • てんかん発作の既往がある方
  •  
  • 糖尿病の方
  • 治療1ヶ月前に激しい日焼けをされた方 
  • アルコール中毒の方
  • ケロイドになりやすい方 
  • 悪性疾患が疑われる方 
  • 刺青の上への施術
  • 日光過敏症の既往のある方
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    フォトフェイシャルの種類

    症状に合わせて波長の異なる3種類のヘッドがあり、
    この種類の使い分けや、組み合わで、肌の状態にあわせた、よりベターな治療が可能になりました。
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    ◆フォトフェイシャル560

    しみ・そばかす・毛穴の開き・たるみ・赤ら顔・小じわなど、
    肌の悩み全般に対する治療。皮膚を活性化させ、コラーゲンを増加させて肌にハリを蘇らせる。
    肌の問題点全般に対する治療といえるようです。

    ◆フォトフェイシャル590

    毛細血管の目立つ肌や肌の赤みに重点をおいた治療で、
    透明感のある肌色を実現する。
    肌の赤味、毛細血管拡張に重点をおいた治療といえるようです。

    ◆フォトフェイシャルIPL640

    波長を640〜1200nmに狭め、
    光の照射エネルギーの密度が高いトリートメントヘッド。
    しみ、そばかす、くすみに重点をおいた治療といえるようです。

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    フォトフェイシャルとの組合せで相乗効果

    CET温熱法/ビタミンC導入/ヒアルロン酸導入/ケミカルピーリングなどを組みあわせることによって相乗効果が期待できます。

    気になる値段 保険は?

    フォトフェイシャルは保険適応外の自由診療になので、
    医療機関(クリニック・病院)によって料金が異なります。

    フォトフェイシャル協会のホームページには、「目安としては、1回¥60,000前後というところが多いようです」と書いてありますが、私のリサーチだともう少し安いところもたくさんあると思います。

    しかし、場所によっては値段にかなりの開きがありますが、だいたい、顔全体で1回、3万円〜6万円です。
    初診料を取られる所、費用の中に他の治療(ケミカルピーリングやフォトRFなど)もオプションで行ってくれる所、肌診断をしてくれる所、照射回数に制限のあるところなど様々です。
    また、初回の費用を安く設定しているところや、キャンペーンや体験価格を設定をしているところなどもあり、そういった場合は、1万円台で治療が受けられるところもあります。

    フォトフェイシャル協会でも医療機関ごとの料金のご案内はしていないので、直接病院に問合せてみる必要があります。また、治療費が高いから良いとか、安いから悪いとか言ったものでもなさそうですので、
    医療機関選びは慎重に行ってください。


    日本形成外科学会はこう助言しています。
    自費診療の料金は各施設で自由に決めることができますので、各々の施設で異なります。自費診療は医師と患者の一種の取引ですので、美容外科の手術を受けられるのであれば複数の施設に相談に行かれて、治療法・料金・保証制度などを比較して慎重に選択するのが理想的です。

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    理想的な回数

    フォトフェイシャルは、しみ、小じわ、赤ら顔、肌の張り、毛穴の開きなど、異なった症状を1回の施術で同時に改善できるといわれていますが
    1回の施術で完全に肌がピカピカになるわけではないので、よりよい効果を得るためには、肌サイクルを考えて、通常3週間に1度、5回以上行うことが勧られています。(個人差はありますが、フォトフェイシャルを5回ぐらいしたときに、コラーゲンが最も増えるという臨床結果が大学病院にて実証されているようです)
    また、フォトフェイシャルは1度目の肌の様子をみて、2度目の強さを決めるといったように、治療回数を重ねるごとに、強さを強めていきますので、最低でも3回ぐらいは通うつもりでフォトフェイシャルの治療を始めたましょう。

    レーザー治療などに比べてマイルドな治療なので、回数を重ねることで、
    よりよい効果が得られるようです。

    治療の回数や期間は医師と相談しましょう。

    フォトフェイシャルの施術時間は、通常1回約15〜20分程度です。

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    フォトフェイシャル ファースト

    fast.gif フォトフェイシャル ファーストの最大の特徴はカットオフフィルター(目的別に波長を決められるフィルター)が、従来の3タイプから7種類へと大幅に充実。
    これにより個人の肌質に合わせた適切で、きめ細やかな治療が可能になりました。

    また、フォトフェイシャル・ファーストのもうひとつの特長は、OPT機能(オプティマル・パルス・テクノロジー)といって、エネルギーをパルス化するテクノロジーが導入されています。これは1照射の中で、約3/1000秒の温熱と約20/1000秒の冷却を自動的に繰り返し、光の分配によって表皮のやけどを抑えることで、ターゲットのみに高いエネルギーを加えることができるのです。

    照射スポットも広い範囲、小さい範囲と切り替えが可能になったので、スピーディーかつ決めの細かい治療を実現。 これまでのフォトフェイシャルの治療範囲はもちろん、うぶ毛の除毛や傷跡の治療にも対応。
    また、常に理想的なIPL光を伝達する新開発ヘッドの採用により、より短期間でより効果的な治療を行うことができるようになりました。

    皮膚を充分に冷やして照射できるサファイアコンタクトクーリングで、ヤケドなどのダメージを防いで、 より快適な治療が受けられるようになりました。
    フォトフェイシャルファースト:参考料金 1回 ¥52,500
    5回セット ¥315,500

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    フォトRF. オーロラ

    RFとはラジオ波(Radio Frequency)と呼ばれる高周波エネルギーのことです。

    これは電気エネルギーの一種で、皮膚の色素(メラニン・ヘモグロビン等)に全く影響されないため、真皮層や皮下組織などの深い組織にまでエネルギーが達するのが最大の特徴です。

    皮膚の電気抵抗を利用して、皮膚の奥深くに強い熱を発生させ、真皮や皮下組織に熱を与えることができるのでこれまで困難だった肌老化の根本的な治療を可能にしたのです。

    フォトフェイシャルの光IPLが表皮から約2mm程度の深さまでしか届かないのに対して、フォトRFのIPLにラジオ波を加えて照射した場合、皮膚刺激の到達度が4mm程度と倍増します。

    その結果、肌の深い部分(真皮)の問題をコラーゲンなどが変性収縮し、数ヶ月に渡って新しいコラーゲンが生まれることで、皮膚が引き締まり、開いた毛穴も収縮して、ふっくらしたハリを蘇らせることができるのです。

    フォトRF治療はフォトフェイシャル治療よりも新しい治療なので、フォトRF治療の方が効き目が良いのでは?と考えてしまいがちですが、そうでもないようです。

    例えばニキビあとが目立つ場合はフォトRF、しみが目立つ場合にはフォトフェイシャルといったように、症状によって向いている方法が異なります。
    詳しくは、医師とのカウンセリングを受けてから、フォトフェイシャルにするかフォトRFにするかを選択するのがよいようです。

    フォトフェイシャル:参考料金  1回 ¥36,750
    フォトRF. オーロラ:参考料金  1回 ¥42,500 
    タイタン:参考料金  1回 ¥94,500

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    フォトフェイシャル アクネス

    アクネ菌は、「プロピオニバクテリウム・アクネス(P・Acnes)」と呼ばれ、ブドウ球菌などと並んで、皮膚に一番多く存在する菌です。P・Acnesは、通常の代謝プロセスとして「ポルフィリン」というオレンジ色の蛍光性の代謝物を内包しているので、あなたの肌の表面にこの「ポルフィリン」が確認できると、あなたのニキビはP・Acnesということになります。憎っき、赤い炎症性のニキビや膿疱性のニキビは、このP・Acnesが原因なのです。

    なせ、フォトフェイシャルアクネスが良いかと言うと、この「ポルフィリン」がフォトフェイシャルアクネスの光を吸収すると活性酸素(一重項酸素)を発生し、これにより「プロピオニバクテリウム・アクネス(P・Acnes)」が破壊されます。

    治療時間も15分から20分程度です。

    フォトフェイシャルアクネス:一般料金  1回 ¥3,000程度

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