フォトフェイシャル施術の流れ〜医療機関選びから
→フォトフェイシャルに失敗ということは少ないと思いますが、
中には、「効果みられなかった」と言う方がいることも事実です。
医療機関の評判、看護士さんまかせではないかなど、
あなた自身できちんとチェックしてから決めましょう。

→過度の日焼けをすると、
フォトフェイシャルで良い効果が得られないばかりか
やけどをする恐れもあるようです。
フォトフェイシャル前後の日焼けには十分注意しましょう。
→ フォトフェイシャルをよく理解し、
医師と納得いくまで相談できる時間を取れるようにしておきましょう。
気になる点はできるだけ正確に医師に伝え、
施術後の結果を想定してから施術してもらうようにします。
また、施術後の自宅でのケアや日常心がけることなども
しっかりと聞いておきましょう。
→顔のうぶ毛を剃ってくれる医院とそうでないところがあるようです。
うぶ毛は光に反応する可能性があるため
施術前に剃っておくようです。
施術する内容によって違いがあると思いますので、医院に直接問い合わせてみましょう。
安全、安心な美容施術であるフォトフェイシャルでも、施術者の経験や技術によって結果も大きく変わってくるようです。一般の私たちには大変難しいことではありますが、まず、治療院選びの段階できちんとした医療機関を選び、また、カウンセリングの段階でもしっかりと施術者の態度(話し方など)を判断しましょう。万が一、きちんとインフォームドコンセント(説明と同意)をきちんと交わせないような医師であれば、断る勇気も必要でしょう。
光はカメラのフラッシュのよう。
目はアイマスクのようなもので保護され、光があたると熱さと、チクっとした刺激を感じます。
強力なフラッシュをたいた時のような残像がまぶたに残ります。
個人差はありますが、強い痛みではありません。
施術自体の所要時間は、約15〜20分程度。
メイクをしないでかえる場合も、日焼け止めは必ず塗ったほうがいいようです。
ダウンタイムの少ない治療とは言え、治療は治療。
部分的にところどころ赤みが出たりするでしょう。
しみのある部分はフォトフェイシャル照射後灰黒色の色に変化することもあります。
施術前のカウンセリングで聞いた医師の注意を良く守り、日焼けなどには注意して過ごしましょう。
数日後、シミやソバカスの部分が濃く浮き出たような感じがしたら、これは回復にむかっているという証拠。通常、数日後にメラニン色素が浮き出て、ぽろぽろっと自然にとれてきます。濃くなるといってもお化粧でカバーできる範囲!
フォトフェイシャル後しばらくの間はシミの部分にハイドロキンなどの美白剤を外用するなど、アフターケアをした方がいいようです。
フォトフェイシャル後の軽度な炎症を放っておくと炎症後に色素沈着を起こすこともあるので、注意が必要です。
フォトフェイシャルは、肌の細胞に働きかけてコラーゲンを増加していきますので、徐々に改善していくようです。
1クール終了後すぐに戻ってしまうということはないようですが、十分な効果を維持するために2〜3ヶ月毎(肌の状態による)の照射が一般的に勧められています。